プロフィール紹介

2026年1月25日

はじめまして、法務博士のDr.Kです。

「公民」は暗記科目ではありません。
私たちが生きる社会の「ルールブック(OS)」そのものです。

はじめまして。学習塾を運営するDr.Kと申します。
愛知大学大学院(J.D.)および同志社大学大学院(LL.M.)を修了し、**法務博士(Juris Doctor)**の学位を持つ教育者です。
(余談ですが、同志社大学は、メイプル超合金のカズレーザーさんの母校でもあります。)

私は長年、司法試験の合格を目指し、法律の研鑽を積んでまいりました。その後、縁あって教育の道へ進み、現在は小・中学生を対象とした学習塾の代表を務めています。
法律家としての論理的思考(リーガルマインド)と、塾講師としての「わかりやすさ」を融合させ、「社会科(特に公民)」を武器にするための教育を行っています。

なぜ、今「大人の公民」が必要なのか?

学生たちに公民を教えていると、多くの子が「用語が難しくてつまらない」「覚えることばかり」と敬遠します。
しかし、これは彼らのせいではありません。「教科書」の限界なのです。

現在の学校教育では、教育の中立性や政教分離といった制約があるため、政治や宗教の「本質」に深く踏み込むことができません。
その結果、教科書には「当たり障りのない上澄み液」のようなきれいごとしか書かれず、現実社会とのギャップ(矛盾)については触れられないままです。

  • 「三権分立」と書いてあるけれど、実際はどうなのか?
  • 「基本的人権」は、現実社会でどう衝突しているのか?

こうした「社会の裏側の仕組み(本音)」を理解しないまま大人になると、ニュースを見ても何が起きているのか分からず、社会の波に流されてしまいます。

このサイトのミッション

当サイトでは、教科書の記述だけでは見えてこない「社会のリアル」を、法務博士の視点で論理的に読み解いていきます。
特定の政党や団体に肩入れするのではなく、あくまで
「法と論理」に基づいて、日本の国家システムや社会問題にメスを入れます。

中学生のテスト対策はもちろん、「大人の学び直し(リスキリング)」として、ビジネスパーソンや保護者の皆様にも楽しんでいただけるコンテンツを目指しています。

「暗記」を「知恵」に変える。
Dr.Kと共に、社会を見る眼(OS)をアップデートしていきましょう。

Posted by Dr.K